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A列車で行こう7 アップデートの嵐
パソコン版の街づくりシミュレーションゲーム。
A列車で行こう 7






国産のパソゲーはエロいの以外は大変元気がないというか
ぶっちゃけ死滅寸前なんだけど、このシリーズは微妙に有名かな?
ForGamer.netアップデートパッチが公開されてる。

PCエンジンでこれの「3」を遊んで以来、ときどき新作を買っては
ちょろちょろと遊んでるんだけど、今回はバグが多いかも。
発売してまだそんなに経ってないのに、アップデートパッチがどんどん出ている。
まあ、バグ放置してパッチ出さないよりはいいんだけどね。

見た感じは「4」のころに近くて、懐かしさがこみ上げてくる。
けど、「4」では2Dだったグラフィックがちゃんと3Dになってる。
大きく変わったのは、赤字になってもゲームオーバーにならないところか。

昔のA列車は、電車好きじゃなくても、純粋に「歯ごたえのある経営ゲーム」として楽しめた。
が、最近のA列車は鉄道マニアじゃないと楽しめない空気が強くて
ちょっと敬遠していたんだよね。
経営モノのゲームとして緻密なつくりかどうかはおいといて
当時のテクニックが使えたりするあたりは好感触。

ゲームオーバーにならないのは、鉄道マニアが好きなようにジオラマ作って
遊ぶようなプレイスタイルを視野にいれてるからだろうね。
オレは電車そのものには特別な感情はまったくないというか
ただの道具としか見ないので、「3」とか「4」とかみたいに
“赤字になった瞬間に即シャットダウン→ゲームオーバー”
というのがなくなったのは寂しい感じがする。

そうそう、シムシティとかが好きな人で
「シムはアメリカの町並みになっちゃうからなぁ
現代日本の街が作りたいんだよ! コンビニとか置いてさぁ!」
と思っている人にはオススメできると思う。
この手のゲームでシステムの根幹からモロ日本なのは
このゲームくらいなんじゃないかな。

そのうちパワーアップキットとか出るのかなぁ。
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2005/03/15 (火) | URL | 立花だいこん #-[ 編集]
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