マンガンぜんせき 裏館
海外ゲームとか、ウィザードリィとか。
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スコット・ピルグリムの映画みた
海外ゲームのカテゴリに入れたけど、映画の話。
スコット・ピルグリムのブルーレイ、ちょっと寝かせちゃったけど今日鑑賞した。


もともと原作はマンガなんだよね。
いや、コミックというべきか?
アメコミ……とも厳密には違って、カナダの漫画家が書いたもの。

オタクでニートで女性にだらしないバンド青年のスコット君が
一目惚れしたラモーナにお近づきになるために、
7人の邪悪な元彼と対決して彼らを倒す、というもの。

1巻

2巻

3巻

作者絶対メガドライブとかニンテンドウ64とか大好きだよこれ!
コンボ数の表示とかワープゾーンとか、レトロゲームネタが満載。
「ヤツめ、空中コンボを使う気だ!」とか言ってるし。

それと。
こいつのゲームがPS3とXBOX360のダウンロードゲームとして配信されてるので、あながち海外ゲームのカテゴリでも間違ってはないよ。
レゲーがメチャ好きな外人が、ダウンタウン熱血物語を超研究して作ったファイナルファイト型ゲーム
ってかんじで、面白いよ?


んで、感想だけど。

ちょっと話は分かりにくかったなぁ。
ゲームネタ多いけどそれはメインじゃなく、バンド青年の恋愛のほうがメイン。
けど戦闘シーンなんかはあったりして。
テンションがよくわからん海外版らんま1/2、みたいな感じかなあ。褒めすぎか?
でも一話完結じゃなくてずっと続くし、登場人物も多くて把握しづらい。

漫画3冊しか出てないけど、それぞれが分厚いので結構長い。
しかも文字多くて読むのに時間かかるよ。右開きだし。

映画はこの3冊を2時間にまとめたもの。
7人の元彼(女性も含む)との戦いを2時間に全部入れてるから、
ハイペースすぎて原作漫画知ってないとついていけないかも。
ハリーポッターの映画1作目よりもハイペースに感じた。

映画版にはニンジャ・ニンジャ・レボリューションっていうゲーセンのダンスゲーム(笑)が出てくる。
コンボ数とか、尿意ゲージとかも出てたな。

ストーリーは一元さんお断りな感じがあって、ちょっと万人向けじゃないと思った。
でも原作知ってれば楽しいはず!
映像表現がユニークなのと、サウンドトラックがよかったと思う。


調べたらサントラあった。

買おうかな。
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