マンガンぜんせき 裏館
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Def Jam Fight for NY
ITmediaの記事より。
デフジャム・ファイト・フォー・ニューヨーク

デフジャム・ベンデッタの続編。
これ、海外のXbox版をもってるんだけど
演出とかがかっこいいんだよね。ひそかに気に入ってるソフト。

登場キャラのうちの半分くらいは、実在するアメリカのラッパー。
メソッドマンとか。
(残りの半分はオリジナルの敵キャラらしい)
オレはヒップホップあんまり知らないから
ただのチャラチャラした黒人のオッサン達にしか
見えなかったけど、それなりに楽しめたよ。

でも、前作(Def Jam Vendetta)よりも
プロレス色は薄まってる
プロレスゲームがしたい人は、かなり要注意!

ていうか、箱の裏とか、画面写真見ればわかるだろうけど
もう、このシリーズはプロレスゲーではない
裏路地の喧嘩みたいなゲームになってる。
リングはチュートリアルでしか出てこないし、フォールないし。
基本はKOだし、コンクリの壁とかに相手を叩きつけて
失神KOさせる戦法が有効なので、そういう戦い方を多用する
ようになるよ。
COM強いから「プロレスらしく」とか言ってらんない。
試合の組み立てがどうとか、ヌルいことホザいてる間に
ボコられて死んでしまう。


とはいえ、さすがEA BIGブランドの系譜。
「プロレスか、そうでないか?」という点を気にしなければ
面白いゲームになってると思う。
喧嘩ゲームでOK、ヒップホップすきだよ、という人には
オススメできるとおもう。

ついでに言うと、格闘ゲームともちょっと趣が異なる。
「ケンカゲーム」という例えしかできないんだけど
バーチャみたいにスマートに戦うことは多分できなくて
殴り殴られ! みたいな。(いい意味で)薄汚く、泥臭い感じ。

ネックはボリュームかな?
海外ではゲームのレンタルがあって、すぐ終わるゲームは
「レンタルしとくのが吉」みたいに言われちゃって
あんまり売れないらしい…
(このゲームも、1作目と比べると、苦戦してるみたいです)
もうひとつの不満点は、アクセススピード。
Xbox版でさえ、ロードはそんなに早くない。
PS2版も(海外版を)やったんだけど、特にひどいのが
メモリーカードへのアクセス。
毎試合ごとに戦績を書き込むのでちょっとイライラするかも?

その辺を差し引いても、けっこういいソフトだと思うんだけど
日本では、売れないような気がするなあ。
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