マンガンぜんせき 裏館
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読書の秋どころか春になろうとしているが
アラビアの夜の種族 を読了。
文庫版だけど。

第1巻


第2巻


第3巻


これいつ買ったんだっけ?
ケロロ軍曹のブックカバーがおまけについてきた記憶がある。
(これ読むのに、さっきまでそれ使ってた)

読書の秋どころか数年経ってる気がする。
電車とかで少しずつ読んでいたのだけど。
おれ通勤で電車使わないからなあ。

不思議な感じだった。
ストーリーが劇中劇と同時進行し、それらが交錯して不思議な感覚に陥る。

本編より劇中劇の続きが気になってしまった。
読者である俺も、呪いの書物の虜になっていて、語り部の思惑どおりということなんだろうか。

中東に伝わる年代記の翻訳もの、という体裁だけど実はそうじゃなくて…みたいに、
物語の中だけじゃなくて外側にも仕掛けがあったりして興味深い。

で、呪いの書物って、何で作ろうってことになったんだっけ?
3冊読むのに間が開きすぎて、最初のほう忘れてるかも。

中盤以降、終盤までの展開はかなりWizardryチック。
外伝2のノベライズなんだっけこれ? そう聞いて読み始めた気もするわ。
たしか何かの雑誌に連載してたWIZ外伝2の小説が、掲載雑誌の廃刊で未完になっちゃって
それをアレンジ移植(といっていいのだろうか)したのがこの本らしいとか、なんとか。

読み終わった直後のくせにあいまいであれだなあ。

総合すると面白かったです。
Wizardry外伝2が好きなら楽しめます。
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