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PCエンジンのアーケードカード
アーケードカードを10数年ぶりに再体験。
まさかこんな日がこようとは。

PCエンジン版 餓狼伝説2
アーケードカードが別途必要


餓狼伝説2は、ちょっとベテランのゲーマーなら説明する必要はないだろうが、ネオジオの人気格闘ゲームのこと。
PCエンジン版を遊ぶには、「アーケードカード」という周辺機器が必要だった。

当時ガキだったから仕組みは良く知らないのだけど、アーケードカードってのはPCでいうメモリみたいなもんなのだろう。
当時の雑誌で得た知識によると、通常、PCエンジンは1回のロードで1MBまでしかデータが読めないのだけど、これをさすと16MBまで読めるようになる。

当時は餓狼2ができることがうれしくてうれしくてやりこんだなあ。
スーファミ版よりも出来がいいのもうれしかったっけ。
でもやっぱ「これはねーよw」ってくらいロードが長い印象だった。

16MBまで読めるといっても、読みとるスピードはかわらないわけで単純に考えるとロード時間は16倍?
とにかく長いなぁ、という印象しかなかったの。
当時は初代CD-ROMシステムにアーケードカードProを使ってて
辟易した覚えがある。

今回、本体は黒Duoで、カードもアーケードカードDuoを使用してガロスペを遊んでみたのだけど。

率直に言うと、ぜんぜん許容範囲。
ロード長くないよ!

マジでそう感じた。

PS2でもっとひどいのが多いからか。
つか、当時はSFCにしてもMDにしてもカセットが主流だったせいでちょっとした読み込みでも長く感じたのかも。

結局、当時、アーケードカードは
次世代機(PC-FX)の登場に押しつぶされて消滅したけど
もっと評価されてもいいのかも。なんて思った。
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