マンガンぜんせき 裏館
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プロギアの嵐
買っちゃいました。

稼動当初にプレイしていたわけではなく
たまにいくゲーセンに偶然入ったのと
その場に誰もいなかったため、どこで新でも恥ずかしくない
というシチュエーションが後押しして遊ぶようになった作品。

世界観が好き。
ちょっとコミカルで、それでいて悲壮感もあり
エスプレイドに通じるところがあるかも。

エスプレイドといえば、あれを3万くらいで買ってから
高い基板に抵抗がなくなったというか、一線を越えた感がある。
筐体持ってるなら、家庭用に移植されていないゲームをやらなきゃなあ。
と自分に言い訳しながら、3万5千円くらいした。
タバコ減らしたから大丈夫! だと思う…

「移植されていないゲーム」と
「移植されたけど、当時の家庭用ハードがしょぼくて満足な移植作品がないゲーム」は
基板やってて唯一優越感に浸れる。
ケツイはさすがに高すぎて手が出ないが、ぐわんげなら買えそうな気がする。

それはそれとして。
ついにCP2基板に手を出してしまった。
いままで、「個人所有に向かない」ので敬遠していたのだけど。
・でかい(まな板3枚重ねたくらいの大きさ)
・ファンがうるさい
・電池が内蔵されてて、切れると基板が飛ぶ(コピー対策)
・電池切れてから交換しても無駄
・そもそも電池の交換ができない
・充電式の電池ではないので、いずれ切れる
(このへんはファミコンソフトのセーブみたいなもので
 未だに生きてるファミコンソフトもあったりしてあいまい)
・電池を換えるためにシールドをあけると保障きかない
・電池交換はカプコンに送る必要あり(2万円かかるとかいう噂)
・カプコンで未来永劫電池交換サービスしてくれるのか?みたいな不安。
このあたりの要素が嫌いなのです。

まあいい点もあるんだけど。
・シールドされてて気楽に触れる(唯一の利点)
 ほかの基板よりも、適当に置いたりできるよね。
・ステレオ音声が取れる(アーケードのビデオゲームって基本モノラルなので)
・テストモードと音量のボタンがついてる

でもでも、「後者の利点がなくてもいいので、前者を改善してほしい」
と思ってしまうあたり、やはり扱いにくい基板といえる。
↓コレはサントラ。
基板から録音するの大変だしなぁ。
てことでいつか買うメモ。

プロギアの嵐 オリジナル・サウンドトラック


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