マンガンぜんせき 裏館
海外ゲームとか、ウィザードリィとか。
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冬休みの工作!
世間はすっかりお年越しムードで、世のオタクたちはコミケに色めき立っているというのに
おれはというと、家にこもって冬休みの工作をしていました。

以前にオークションで落札した筐体。
これね↓
オレンジ筺体
こいつのレバーを海外仕様にして
洋物格ゲー「モータルコンバット」を組み込んで遊んでいたのです。

ボタン回りも配線をやり直し。
ボタン配線

そして基板をつなぐコネクター部分がボロボロだったので切り取って捨てて、
新たに配線しなおした。
これがビフォー。
JAMMAコネクタのハンダ
↓↓↓
アフター。はんだ付けにも多少慣れてきたのと、熱収縮チューブを活用すると見た目がマシになるね。
まえはチューブをジッポライターであぶってたけど、半田ごてを軽くあてることでも収縮させられる。
JAMMAコネクタをつけなおした


モータルコンバットは5ボタンのゲームなのだけど
一般的なアーケードゲームは3ボタンまでしかサポートされない。
世の中のボタンを4つ以上使うゲームは全部、追加の配線が必要なのだ。
ストリートファイターシリーズのキックボタンなんかが代表的だけど、こいつも同じ処理が必要。
しかも海外のゲームなのでコネクターの企画や配線がスト2とは違った。

スト2用のケーブルなら持ってるのに。そいつは使えないことが判明。

なので直付けした。
飽きて売るときの査定額が下がるとか、そういうことは考えない。
キック線を直付け

そして完成!
モーコン!

家庭用のも持ってるけど、やっぱ業務用は怪しさが違うよね。
ちょっと画面がモヤって感じたのでモニターのブライトを落として対応。
アジア人と比べると白人は、強い光が苦手だけど夜目がきく、と聞いたことがある。
目が青いからかもね。
だから家庭用ゲームの洋ゲーのアクションアドベンチャーとかって、薄暗いマップが多いのかな。
海外のゲームは、部屋の中に何があるのか全然見えねえよ!ってことが多いように思う。
洋物遊ぶときって、ブライトやガンマを2割増しくらいにするよね。

モータルコンバットはモニターが暗くても見えやすいように作られていたのだろう。
でも今回は、モニターが日本のなので標準では明るすぎてモヤって見えたのだ。

1プレイ20円に設定した。
これからは10円玉もこいつで貯金していきたい。





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スコット・ピルグリムの映画みた
海外ゲームのカテゴリに入れたけど、映画の話。
スコット・ピルグリムのブルーレイ、ちょっと寝かせちゃったけど今日鑑賞した。


もともと原作はマンガなんだよね。
いや、コミックというべきか?
アメコミ……とも厳密には違って、カナダの漫画家が書いたもの。

オタクでニートで女性にだらしないバンド青年のスコット君が
一目惚れしたラモーナにお近づきになるために、
7人の邪悪な元彼と対決して彼らを倒す、というもの。

1巻

2巻

3巻

作者絶対メガドライブとかニンテンドウ64とか大好きだよこれ!
コンボ数の表示とかワープゾーンとか、レトロゲームネタが満載。
「ヤツめ、空中コンボを使う気だ!」とか言ってるし。

それと。
こいつのゲームがPS3とXBOX360のダウンロードゲームとして配信されてるので、あながち海外ゲームのカテゴリでも間違ってはないよ。
レゲーがメチャ好きな外人が、ダウンタウン熱血物語を超研究して作ったファイナルファイト型ゲーム
ってかんじで、面白いよ?


んで、感想だけど。

ちょっと話は分かりにくかったなぁ。
ゲームネタ多いけどそれはメインじゃなく、バンド青年の恋愛のほうがメイン。
けど戦闘シーンなんかはあったりして。
テンションがよくわからん海外版らんま1/2、みたいな感じかなあ。褒めすぎか?
でも一話完結じゃなくてずっと続くし、登場人物も多くて把握しづらい。

漫画3冊しか出てないけど、それぞれが分厚いので結構長い。
しかも文字多くて読むのに時間かかるよ。右開きだし。

映画はこの3冊を2時間にまとめたもの。
7人の元彼(女性も含む)との戦いを2時間に全部入れてるから、
ハイペースすぎて原作漫画知ってないとついていけないかも。
ハリーポッターの映画1作目よりもハイペースに感じた。

映画版にはニンジャ・ニンジャ・レボリューションっていうゲーセンのダンスゲーム(笑)が出てくる。
コンボ数とか、尿意ゲージとかも出てたな。

ストーリーは一元さんお断りな感じがあって、ちょっと万人向けじゃないと思った。
でも原作知ってれば楽しいはず!
映像表現がユニークなのと、サウンドトラックがよかったと思う。


調べたらサントラあった。

買おうかな。
ダンジョンズ&ドラゴンズ
海外ゲームのカテゴリでいいのかなぁ。

こないだの週末に、友人に誘われて
「ダンジョンズ&ドラゴンズ」をプレイした。


誤解を恐れずに平たく説明すると、
ロード・オブ・ザ・リングのような西洋のファンタジー世界が舞台で
剣と魔法でモンスターと戦っていき、ドラクエのようにキャラクターが成長していく
ボードゲームです。

厳密にはボードゲームとは言えないかな?
正しくはテーブルトークRPGと呼ばれています。
敵キャラの動きや物語の進行は、マスターと呼ばれる司会者が用意します。

その筋の人で、知らない人はいないですね。昔からあるゲームです。
業界人のくせに初めて遊びました
いや、おれRPGは開発したことないし

このボードゲームを自動化して快適に遊びたい!というのが
コンピュータゲームのRPGの起源(Wizardryのできた理由はそう)なんですよね。


楽しかった!
ネットげーのRPGをボードで遊んでる感じです。
スリルもあり、コンピュータゲームではないことによる曖昧さもなんか味わいがあったし
完全に同じ楽しさを提供してくれる電子メディアはまだないですね。

覚えることは結構多く、プレイに時間がかかるのと、人数がたくさん必要なので
気軽に遊べるゲームではないと思いました。
経験者の方たち(おれ以外の参加者の皆さん)がやさしくフォローしてくれたので
すんなりゲームに入れたと思います。


こんなに楽しいものが、一部のマニアだけの物なのはもったいない。
もっと一般的になればいいのにな。
ルールブックも高価だし、イエサブにしか売ってない時点でかなりアレだといえる。

正月に家族で人生ゲームや麻雀をやるくらいのレベルであれば。
親戚のおばちゃんでもできるくらいの敷居の低さがあれば、もっと普及するのではないかな?
そういうTRPGもあるの?
自宅にアーケードゲームを置く夢も叶っちゃう。そう、iPadならね。
イーベイで落札したiCadeが届いたよ。

革新的で魔法のようなデバイス!


横から見るとこんな。
ケバケバした色使いが最高だ!

見た目はかなりかわいい。
おれはもしかしたら、アーケードゲームをやりこみたい訳じゃなくて、筐体が好きなのかも。


真ん中の窪みみたいなとこにiPadを挟む。


接続するわけじゃなくて、iPadはなんと「置くだけ」。
レバーとボタンはBluetoothキーボードって扱いになってて、iPadとは無線で繋がる。

これに対応してるらしいアプリはいまんとこAtari Greatest Hits だけらしい。

日本の古いアーケードゲームもやりたいなー。
シャンプバグとかね。
まーでもこのiCade、日本で発売してないし出る気配もないから難しいかなあ。

洋ゲーの古いのも好きなんで、いいけどね。

このアプリ自体は無料なんだけど、ゲームは買わなきゃならん。
2,3個のゲームがパックになったものが85円。
99タイトルだかを全部買いなら1300円らしい。

後者で。


ダウンロードしたよ。

んで、今設定中。
Bluetoothのペアリングまではうまくできるんだけど、ゲームがボタンを認識しないなー。

取説らしきペラ紙はあるんだけど英語だし、大雑把なことしか書いてない。

まあいろいろいじってみますか。
ファミコンでこないだ出た新作
バトルキッドというゲームを買った。
なんとごく最近出た、ファミコンの新作だという。
といっても海外での話だけど。

2010年1月発売の、NES新作ソフトらしい。

いや、海外でも
いまファミコンソフトの新作出すっておかしいだろ。
そもそも任天堂が認可してんのか?

battle_kid_720

とまかく、アキバで売ってたので買ってきた。
箱はない。説明書はあった。

まあ、なんというか正式な任天堂ライセンス品じゃなくて
勝手に作っちまった系、同人ソフトみたいなもんなんじゃないかな。
コンバーターはWIZの時に買ったやつが流用できた。

ロックマンみたい、とか評している人が多いようだが
それってファミコン版のロックマンに失礼だろ。ロックマンはもっと遊べるつくりだぞ。
一番似てるのは人生オワタの大冒険だとおもう。一撃でGAME OVERだし。難易度も近いと思うぜ。

アキバのトレーダーにまだ在庫あったみたい。6千円くらい。
値段はしっかり新品のファミコンソフトくらいするのな。

作者以外でこれクリアした人いるんだろうか。
(難易度を上げなければ)無限コンティニューなのが救いだけど、
その場で復活ではなく、復活地点まで戻されるあたりがやらしい。
最近のゲームはみんな親切になったけれど
そういえばファミコンしかなかった頃のク●ゲーはこういう難易度だったような。

最近のヌルゲーはどうとか、ゆとりにはクリアできまいとか、
僕らみたいなおじさんはそんなくだらない文句を垂れがちだけれど
昔のガチゲーはそういう次元じゃなかったことをなんか思い出したわ。
コメカミから血が出るんじゃないかってくらい歯ぎしりした思い出がよみがえった。

結論としては、今のゲームのほうがいい。

イーベイ!
セカイモンというサイトを発見した。
アメリカ版のヤフオクといっていい、イーベイの代行サイトだ。

これまで、絶版になった古いものを買いたいときとかにヤフオクはよく利用してたけど
イーベイは英語だから、どうしても利用を躊躇してたんだよね。

Amazonとかで買い物するのと違って、個人が要らないものを出品してるのはヤフオクと同じだし
自分がヤフオクに出品したら落札者が外人で、英語で質問とかされたら引くし。送料調べるのも大変だし。
そう考えると迷惑だよな。
言葉を知らない外人がいきなり行くのは敷居高い。

とりあえず会員登録してみた。
WIZを調べたら、苦労して手に入れたファミコン版WIZが5ドル未満でゴロゴロしてるw

まあゲームしか買わないと思うけども。
アキバにも流れてこないようなビンテージものがほしいときは重宝しそうだ。

手数料が余分に取られることと
トラぶったときはほぼ無保証なことは要注意だなあ。

クレームついたり、騒ぎになったこともあるみたい。
これとか、これとかね。


まあ、この手のトラブルはヤフオクでもよくあることだし
ヤフオクなら日本語でメールで対応できるけど、外人相手じゃ無理だなあ。
自己責任なのはヤフオクと同じ。
違うのは、なんかあったときに文句言う手段とか言語能力を、私自身が備えていないこと。

というところだろう。

アメリカではディスクシステムが発売しなかったので
日本でディスク専用ソフトだったゲームがカセットで出てるんだよね。
アイスホッケーとか
悪魔城ドラキュラとか
リンクの冒険とか
空手道とかね。

利用するかもしれん。

テーマ:ゲーム雑記 - ジャンル:ゲーム

マンハント2に"AO"レーティング(=ソフ倫マーク)
iNSIDE for nintendo さんの記事より。

GTAとかを作ってる、アメリカの残酷ゲーム大好き会社
ロックスター・ゲームズの新作「マンハント2」だが。

これの倫理審査で、Mより上の「AO」がついてしまったらしい。

日本とアメリカでは、審査の基準がちょっと違うのだけど
「M」が、日本で言うところの「Z」みたいなもので
「AO」はその上。
つまり、エロビデオやエロゲーと同列になっちゃったわけですね。

こうなると、トイザラスが置いてくれないとかそういうレベルじゃなくて、ソニーや任天堂が、自分のところの機械用のソフトとして販売することを許可してくれなくなっちゃうのよね。

PSPでもエロゲーは出てないでしょ。
UMDビデオでは出てるけど。
まあそんな感じ。

PCだけになるのかなあ。
それとも、表現をマイルドに修正するのかなあ。

この会社はいつもこんな感じなので今更驚かないけど
あーあ、って感じだ。

ネットゲー
ダンジョンズ&ドラゴンズ オンライン

コレを始めてしまった。

友人の勧めでダウンロードしてみた。
ウィザードリィと(基本的には)同じルールで作られてるので
WIZ好きなら嵌れる、とのことで。

パッケージを買ってもいいし、買わなくてもとりあえず
無料でダウンロードできる。
最初の2週間は無料。
その後、1ヶ月ごとに1500円かかるらしい。
ウォークラフトはいったん支払いを止めた。

いや、でもやっぱ日本語化されてるといいね。
時々翻訳がヘンなところあるみたいだけど
ウィザードリィにもそういうの多かったし。洋物の味だよね。
戸田奈津子訳 みたいな感じかな。

まだはじめたばっかりなのであれだけど
しばらく触ってみる予定。

攻略本出てるよ! と思ったら洋書だった。
攻略本といっても、マップがあればいいってわけじゃないし
英語は厳しい。
D&D Online Stormreach オフィシャルストラテジーガイド(洋書)

全部英語です。

ネットゲームはパッチ当たってバランス変わったりするから
攻略本ってあんまり役に立たないというか
役に立たなくなってしまうことが多い気がする。
さすがにコレ買う必要は無いかな。


モータルコンバットの新作がWiiでも出る!?
な、なんだってー!? ΩΩΩ

GAMESPOTの記事

GAMESPOTは、海外のITmedia Gamesみたいなところで、
(あたりまえだが)海外ゲーム情報が満載で好きなサイトだ。
記事を要約するとこんな感じ(てきとう)

任天堂は、Wiiで「みんな」にゲームをさせると言っていますが
「みんな」には、残虐なケンカをする人が含まれているようです。

任天堂のゲーム機にモータルが出るのは、2004年の「MK:デセプション」以来となる。
新作「MK:アルマゲドン」は2007年の第1四半期にWiiで出る予定。
ちなみにPS2版とXBOX版が、今年の後半に出ます。

ミッドウェイ社はすでにAnt Bully と Happy Feetの2タイトルを
Wiiで開発中であり、モータルはより高年齢層に向けた
ラインナップにあたるでしょう(管理人注:あたりまえだ)

なお、Rampage: Total DestructionのWii版については
噂はされていますが正式なコメントがありません。


---------

PS2,XBOXで予定されている新作の移植なのか。
トニーホークみたいに、Wiiならではのアレンジはされないのかなあ。
普通のコントローラーで普通にできることを無理にリモコンにすると
かえって不快になることのほうが多いように思う。
DSもそうだったし。

ぜひぜひ、システム周りは大幅なアレンジを期待したい。
グラフィックは逆に、そのまんまがいいなあ。
マジで!? E3縮小→モーコンの新作で遊べないじゃーん(ぉ
毎年5月にロサンゼルスで開催されている…
いや、開催されていたというべきか。
おそらく宇宙最大のゲームショウ(ただし業者限定)であるところの
E3が、規模を縮小する、らしい。

幸運なことにことしのE3を見に行くことができたのだが
東京ゲームショウがかわいく見えるくらい規模がでかくて
地球上の全ゲームオタク関係者が集まるステキイベントだった。
俺はすっごく好きなんだけど…
まあ、お祭りにしては金がかかりすぎるんだろうね。

EAとか大手はすごい大掛かりなブースを作るし
小林幸子みたいなもんで、美川(他社)に負けらんないから
エスカレートも止められないのではないだろうか。
そのわりに、情報はその日の夜にはネットで見れたりして
日本人なんか、アメリカにわざわざ行くよりもインプレスとか4Gamerとか
読んでた方が快適だしね。飛行機混むしホテル取れないし。

トラバ先などの情報によると、大手数社が
もう、やめよう…(´・ω・)
見たいな話をしたとか、しないとか。

で、主催者側が
「おわっ、ちょっと待ってくれ。
 キミに辞められたらこの国はどうなるんだ」
ってなかんじで縮小案を出したのかな?(憶測)

TGSもいつかそうなるのかな。

E3、何回か見に行ったことあるけど
そのたびに、モータルコンバットの新作を遊んだなぁ。
もうアレが遊べないと思うと(そうとは限らないが)
複雑な気持ち。てか発売したら買えばいいんだけどね(´;ω;`)ウッ

ゲームショウ好きとしては寂しくもあり。
でも、こじんまりしたE3ってのも、それはそれで見てみたい。
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